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30歳から本気出してみることにしたら。

30歳から頑張ってみることにした底辺の女ブログ。nailや美容法、おしゃれグッズやカフェなど自分のテンションが上がるものを書いてみたりもします。

一歩目

悩みまくっていたデザイン学校の個別説明に、もう一回行って見てついに決めることができました!

なので、ここまで決めた経緯を自分なりに整理してみようか。


漠然としているけど、譲れない「やりたいこと」

もともと優秀じゃない私は、やりたいことが漠然としているのでいつも手探りでした。
とりあえず届くところからやってみて、その中から絞り込んでいく感覚。
時には、やってみて「違った!」と方向転換することも多くて、人から見たらただの思いつき。否定はできないけど。

しかも飽きっぽいので、どんどん新しいことがやりたい。
というかたぶん、いつも感動していたい。


優秀で計画性があって知識も豊富で、やりたいことがずっと一貫している、
そんな人にの目にはなんて非効率で、意味のないことを!言われるような生き方です。
でもそんな遠回りも、私のようなやつには決して無駄ではなく、
やっと、「空気をデザインしたい」というところまでは言えるようになりました。


でも、そのやりたいことが、世の中へ「職業」っていう形でアウトプットできる方法をイメージできない限りは動きようがありません。
それならば、と、まずはなにもできないんだから、スタート地点を需要とやりたいことの真ん中にしよう、と思ってからは割とスムーズでした。

 

空気のデザインってなんだろ?
空気、つまり雰囲気をデザインしたいんだなって辿りついてから出現した、
「じゃあどうすればいいの?」っていう新たな壁。
空間デザインなのか?
イベント企画なのか?
でもなんか違う、なんか違う・・・
絵を描きたい、でも絵だけじゃない、光と色と匂い、音、それで気分が高揚してほしい・・・興奮したい!
なんだろうなんだろうどうすればいいんだろう・・・
こんな、考えてるだけの動かない空白の1年間が過ぎたころ、
私の思っている「空気のデザイン」って、要は「気分をデザインしたい」ってことだな、と思った瞬間があり、
そこをヒントにスクールの説明会でガンガン質問するようにしました。
もちろん、そんなやりたいことにいきなり直結するのは不可能なので、切り口を一緒に考えてもらったりしました。


欲張りすぎてなんも手に入らない
1年考えて、ああでもないこうでもないと思って気づいたのは「なんでも掴もうとすると何もつかめない!」ということ。
つまり、答えが出なかったのはいっぱいぶら下がってる綱を一気に掴もうとして
抱えてはこぼれ、抱えてはこぼれを繰り返して、結局一本もつかめてなくて
これ全部掴む方法知ってる人いませんかーーー!って一人で騒いでたからでした。

歳もこともあり、架空の最短ルートを探してしまったんですよね。

 

ここから、優先順位をつけて、そぎ落とそうと思い始め、
たくさんある「デザイン」という中で、まずこんな私でも働き口がありそうで専門性があり、
表現に幅があるもの、という切り口でIT業界のデザインの方向に進むことに決定。
既存の表現だけでなく、これからもっと進歩していくことにも期待の上で。
その後、スキルの一つとして一番やりたいグラフィックを趣味として学ぼうかな、と。

「仕事」と、どうしてもやりたい「アート」の部分を軽く切り離したら、案外スムーズでした。


失敗するのが怖い
もう一つ、自分の心境の変化に気づいたので書いておくと
初めて、何かに挑戦することに対して失敗することが怖いと思ってってしまっています。
今までの自分になかった感情なので正直戸惑っているんですが
この感情に支配されると非常につまらんことになるな、というのを感じて焦っている状態です。
今までは、わくわくして自分から喜んで勢いでバンジージャンプしてたのが
めっちゃ怖い、どうしようどうしよう!!って言いながら、すべて再チェックして飛ぶ感じです。
よく言えば、用心深くなりました。
この感覚がなんでいまさら出てきたのかなって考えると2つほど理由が思いつきました。
ひとつは、
生まれて初めて安定極まりないOL生活に慣れてきたせい。
満員電車とか、朝が早いとか、外的要因で我慢することもとても多いけど、
今まで抱えてたリスクも重たい責任もなく
最初は死ぬほど物足りなかった毎日が、そこそこ普通に日々過ごせてしまっています。
これは焦る。焦る慣れです。なりたくなかった方向へ向かってしまってました。
もうひとつは、自分の今までを客観的に見てしまったこと。
とんでもない底辺だな!って思うことが多くて、社会人というより趣味みたいに過ごしてきたことに気づいてしまったんです。
完全に、井の中の蛙で、世間をみたらみんなもっとすごかった。

そこにひるんだ、という感じです。

 

いろいろ自分の「わからないことがわかってきた」部分が少しでもあれば、

まぁこれはいいことだと思っています。

 

わからないことがわからない、

とか

自分がショボイことをしっかり恥じることで、確実にそれは努力へのモチベーションになるから。

 

 

学校は、予定では7月スタートのクラスに照準を合わせています。

5月TOEICだし6月簿記だし。

 

 

もう、誰かをうらやましいって思わないように

目の前のこと、一生懸命がんばります。

 

 

ではでは、今日はここで!

 

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